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仕事で思うこと

とある大企業に勤めるサラリーマンが思うことを徒然に書きます

社会人麻雀のススメ?

こんにちは。忍です。

みなさんは麻雀をやったことはありますか?

「ポン・チー・メンタンピン」とかのワードだけなら聞いたことあるかもしれません。

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最近は下火になってきましたが、今でも街中に雀荘を見かけます。

私も嗜む程度には麻雀を打つのですが、今の若者はあまり乗り気ではないようですね。

 

正直、あまり好きではありません笑

雀荘ってタバコ臭いし、なんとなく危ない感じがしますから。

 そんな麻雀にもわずかに有用な点があります。

 近距離での会話

4人で卓を囲んで数時間拘束されるわけですから、いやでも話さざるを得ません。

初めはぎこちない世間話でも、徐々に深い会話や裏話が聞けます。また、必然的に顔を合わせるので親近感が湧いてきます

苦にならない時間の流れ

麻雀に限ったことではありませんが、麻雀をすることを目的に集まっているので麻雀をしていれば良いわけです。常に誰かが手を動かしているので、空気が停滞することもありません。居酒屋で話すとなると、停滞した空気になって気まずくなったりしませんか?

この手の種類のイベントの典型例がゴルフです。移動やショットで常に動いているし、だらだらとした時間を過ごせるため社会人の趣味として普及してきました。

社会人の嗜みとして定着するのはこのタイプのイベントです。

他にはダーツやビリヤードなどがダラダラタイプに分類されます。

対象的なのはテニス・フットサル・スノボなどです。

後日話すネタとして役立つ

 勝ち負けがはっきり付き、運の要素もあるためゲームとして盛り上がります。

後日会った時の会話のネタとして非常に便利です。

誰々が役満上がって~とか、あのツモは強すぎる~など、共有した思い出は何度でも話せるものです。

そして麻雀を打てる人(特に年配)は意外と多く、麻雀仲間が仲間を呼び、コミュニティが広がっていきます。

なんとなくですが、そこそこの役職の実力者は麻雀趣味の人が多い気がします。

 

結局のところ

今回は麻雀でしたが、他人とつながりを持てる事なら何でもよいと思います。

酔っぱらって麻雀して、不毛だなと思いながらもコミュニケーション的に大きな役割を果たしていることに気付いたのが記事のきっかけです。

ちなみに戦績は大敗でした笑

他の趣味についても徐々に書いていけたらいいなと思います。

 

以上